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音です

刀剣茶寮 秋葉原 其の二

はい、二度目の来店です。安心のソロ。

 

 

 

後ろ振り返れば、はい、はい、、、

 

 

 

一騎討ちしたい気持ちになりまし

 

 

 

 

世界は大丈夫、為替、花、光、輝かしい、月、甘い存在、落ち着け、世界情勢、たのしいたのしい たのしい 落ち着け

 

 

 

 

 

 

前回タリアッタレがミルワームに近いことで盛りあがり、、あっ違う記事でしたっけ。

まぁ変な小芝居やめて、中に入りま、、、っ!?!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こ~んこ~んのすけが、しゃっしゃり出て~

 

にしても目の前にいるような立体感。こりゃ驚いた。

さぁ入りますよ、

 

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前回撮り忘れた内部構造です。

床がハニカム構造で、壁に刀剣やら槍やら展示されております。

奥にもカウンター席や、4名様テーブルなどあります。

 

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ほぁほぁ~

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ンー

 

今日は甘味を食べにきたので、ドリンク(赤い瞳)とおっきいこんのすけの あんみつア・ラ・モードをチョイス。

 

 

 

 

ここで前回撮れなかった、店員さんの丁寧さと水と空間が、三位一体となった"丁寧な水分"の存在を確認しました。

 

ご覧ください。

 

 

 

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水、これほどうまいものはない。

 

 

 

 

オーダーし終えたので、恒例の刀剣撮りの陣へ。

まずぼくが座ってるド真横に展示されていた大和守安定(打刀)(下)と加州清光(脇差)(上)

刀工が同じなので脇差もありということだそうです。そういうもんだそうです。

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ちょっとこんちゃん

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美しい切先

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本名、ひだりやすよし、刀派左文字の生みの親、左文字源慶の無銘の刀です。

 

あぁぁ、、、無銘でもなんでもいい触れたい斬られたい。

 

と、ココで注文してたドリンクがきた模様。

 

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刀剣茶寮 赤の瞳

 

底が赤く、中央部も若干黄色い?、上は透き通ってます。

これは三層構造なのでは??????

 

混ぜて飲む前に三層ごとに飲みます。

 

底、甘いザクロのシロップ

中央、グレープフルーツジュースにほんのりカルピス

上、中央に影響されて香る炭酸水

 

そんな構造でした。

本来混ぜて頂くものなのでそうします。

 

アーーーーそうだ、これが、アーーこういう味だ。

酸味が好きなのでとても幸せです。

全て混ぜ合わせると微炭酸ジュースになります、結構な量です。

 

 

・・・

 

 

甘味は、厨房の流れ的にまだだと思い、再び店内を散策。

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オッ

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これはもしや、以前でじたろう氏が呟いていた、三日月宗近 復元プロジェクトの内容では?

 

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材料の玉鋼でしょうか。

角度かえて見ると青い赤い黄色い箇所が煌めいて落ち着きます。鉱物はいいですね。

 

・・・

 

はー、、、ひと通り撮って戻ってきました。

他にも刀剣あるのですが、ココで全てを載せても面白くないですよね?

 

暇だったので店員さんに例のアレをお借りしてやってやりました

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on the 畳AK100ii(刀剣茶寮Ver)

 

はい、以上です。(ほんとうはお座り小夜たん乗せたかったのにィィィ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ん?

 

 

ンン?ノシッ

 

 

 

 

 

 

ハァ~~~~~~~、、、、

物ってものは様々な角度から見て、姿カタチ大きさなどが分かりますね。

大和守安定の刃先の中央辺りに、小さい欠けがありました。

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この欠けた箇所は何で生じたものなのだろう。

敵の攻撃を正面から弾き返して出来たものなのか、激戦を繰り広げ、尊いものの積み重ねが今も脈々とこの物を生かしていて人を魅了させる、、、ぼんやり考えながら赤い瞳飲み干しました。

ごちそうさまでした。

 

 

甘味きました甘味。

 

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女子なので上から撮る

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一見肉料理に見えますが甘味です。

 

ヨーイ、ドン。

 

まずイチゴと生クリームと小豆をスプーンにとる

 

 

 

ンッ! しい!

 

 

 

この肉っぽいのフォークも用いて解剖してみます。

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中から小餅と、大学芋と、えーとえーと小麦粉に無駄に手を加えたもの!!!!!って感じでコンニチハ

 

解剖の結果、包んであった赤い物はベリーの類で煮つけてあった油揚げ!!驚きました

畳んでフォークで刺して頬張る、、、触感油揚げなのにこの強烈なベリー感、、、なんだこれは。

 

他それぞれ済ませて。ごちそうさまでした。不思議体験でした。

 

 

っとココで店員さんからラストオーダーの声が。

待ってました、ドリンク注文!

 

 

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刀剣茶寮 青い瞳

 

これまた三層構造

 

では、やってまいりましょう

 

底、ブルーハワイのアレっぽい・・・ソレ

中央、グレープフルーツにパインの甘さ

上、中央に影響されて香る炭酸水

 

これも本来どうこう、、、ベラベラ

 

 

やってやりましたよ

混ざる境界、地軸の上で起こる事象!!!

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緑がかった青になりました。

 

青の勝利~

 

飲みます。

 

アー赤とは違う、こっちはスッキリした甘さが炭酸と共に弾ける、、

こっちも全て混ぜると微炭酸で美味しい

ゴクゴク、、、ズズ

 

ごちそうさまでした。

 

 

今日は朝のすきっ腹に甘い物と、かなり贅沢な朝ごはんでした。

お会計は刀剣保存料込みで2000円チョイ

 

今回も全て満足させて頂きました。常連として通うので、3月までも、これからも営業引き続き頑張って頂きたいです。

 

じ、次回はソロじゃないようにすすすするからね!!!

 

そんな感じが思い浮かんで終了。

 

 

おわり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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スペア

 

と言ってももう二度目ですしね、隠し通せませんね。

合わせて紹介します。

 

見ての通り成人男性が食べきれるかどうかの一式です、それをぼくはさっきの平らげても平然とした顔で食べます。(前回もそうでした)

健啖で偏食家で言動もどこまで本当なのかおかしい、モノづくりの肩書でもなければただの変人扱い。

まぁ、その微妙なラインで生かして貰えてるのが面白い。面白いですねぇ人間。

 

 

ココのお店は、さっきの茶寮とは真逆の位置に座していて、とてもお世辞にはお洒落で綺麗とはいえないですが、下町生まれのぼくはこういう雰囲気がとても落ち着きます。

 

詳しい味のレビューしたいのですが、お腹がいっぱい、つまり痛いという感覚を殺しながら平らげようと目をそらさず箸を進めてるのでざっくりとしか言えないんですけど

 

米うまい、揚げ物の山やばい、から揚げはカレー粉のスパイスが染み込んでて、かつデカくて殺しにかかってくる。

ヤサイ、ヤサイです。

味噌汁、薄味で具沢山。

これで980円です。

 

秋葉の深淵に興味あったらぜひ。

 

 

 

ごはん処あだち

https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13024210/

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