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音です

██モグリオペ

 

はいタイトル通りです。手塚治虫が見据えていた領域にイージーに触れる機会です。

あと今回、UV樹脂の性質とかなので話長いです。

 

昨日残りの餅を食べました、正月きぶ.............焼ける様子眺めてて味付けに関して全く事前準備ナシだったので、ええい砂糖醤油!と煎茶と一緒に頂きました。

得もいわれぬ味ですよね砂糖醤油、よきかな。

 

 

先述のとおり腰巾着共が目を背けていた、イニシエーションになります。そういうこともするそうです。

コチラは急遽ドタバタ用意して10分で出来た怪異になります。雑なところがウケますね。

揉んでも圧力かけても強固なので、まぁまぁまぁそれはよしとして。

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ではやってまいりましょう。

 

 

 

 

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気まぐれで中に詰めたマテリアルが悲鳴をあげてますが今のところこれらはビーズとしての運用はしておりませんのでご安心を。

 

 

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 ざっくり書き記します。

標準理論でビッグバンが起きた、宇宙の中で混沌、つまり素粒子が渦を巻き始めた、混沌と呼ぶそれらはプラスとかマイナスとか他のカテゴリにも分類され、カタチとして形成したいから渦巻いていた、長い時間を得て各素粒子に記憶するアッパー系の上昇思考とダウナー系の下降思考のプログラムが見事に働き、それで太陽系のやつとか地球ができた、それでまぁ遺伝子的なもので命を宿すものはへんげしてやっとまともに人間が営むように文明が前進した、しかし人類は己が記憶する素粒子の記憶の意のままに、なんやかんや破壊と創造を繰り返してきた、そして今現在の具体的な座標はここ、シェルとプレートの分解ができました。

リアルですね~。

 

小耳に挟んだ情報ですと、最近の主流としては、シェルやプレートを同じ樹脂を用いて接着を行い、透明度や綺麗さを追い求めてるらしいです。

 

ウワーーー中身壊しちゃったーーーーーーーーーグェーーーーーーてな事案が起こった場合、全てを破壊するしかありません。同じ性質の樹脂が結合してるので剥がれにくい。(剥がれない)

ニッパーか何かで壊してる、、んですか?

あぁ勿体ない、、再生に無駄に時間を費やします。骨を折るようなことは避けてまいりましょう。

皆には損することは避けて欲しいです。

 

損といえば、浅草の藪そばはいつも行列が出来てますが、たいして美味しくもないので甲州屋に行きましょう。地元民としての有力情報です

https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131102/13047147/

 

初めから分解を可として作れば、こうしてビーズとしての運用も再び可能となり、使い道を否定され閉じ込められていたモノの嘆きは、実験のうるわしい功績の名の下で称賛され、今日の安寧と発展への兆しとなる事でしょう。

おめでとうございます。

 

 

・・・

 

 

UV硬化樹脂、いわゆるレジン液というものを様々な角度から見てみます。

レジンに詳しい書籍読み漁って実践していろいろ詳しくなりました。

 

目で視認できる可視光線内の下に位置する、紫外線の光エネルギーに反応して、液体だった物が固まる非常に面白い物質です。今更ですね。

 

これを利用して、レジン作家様は綺麗なものをお造りになられてますね。贔屓にして頂いてる方々いつもありがとうございます。どうもどうも。

f:id:deepbasssmith:20170125203217j:plain これはゴミです。

 

UV樹脂には様々な商品があり、それぞれ性質があります。

初めは透明色だったものが、UVの光で最大限まで固めると黄ばんだり、ならなかったり、あとハードタイプ・ソフトタイプと硬度もそれぞれ違います。

 

ちなみに、UV樹脂は、蛍光灯の光でもゆっくり硬化を始めます。紫外線の光波に近い光を発してるからです。

蛍光灯の白色光は何nmだったか、、、わかりません。

どこからですか?何もかもが、、、もう消えたい。

 

カーテン閉めて太陽光を遮断、部屋の灯りをともしていざ挑む!

 

 ですがよそ見してると、レジン液くん、蛍光灯に殺"ト"られます。

 

そうなると圧倒的ニャオス。全損。

作業台に備え付けの蛍光灯や光など用いてる方はお気を付けください。

代わりにLEDの白色光など導入すると作業が捗るかもしれません。

 

で、シェルとプレートは皆が普段お使いのUV樹脂で構わないのですが、接着には何を使用するか。

レジンは他の硬度(ハード、ソフト)と混ぜても硬化して繋がります。メーカー別のもので混合を試すのもいいですが、煙とか異臭が発生しても知りません。

 

ということは

 

(具体的な説明がありましたが消去しました。)

 

と、やったのが記事上の接着した怪異です。

 

何を用いたかは書きません、宿題です。人間はイメージの動物です。イメージイメージイメージイメージもっとイメージを。

 

 

 

 

・・・

 

 

 

作業を通じて人間の意思や信仰本能についてぼんやり考えてました。

 

人間の意思は容易く同調したり離散する。

 

んーーーー何でもいい、何かの小さいカテゴリには率いる〈長〉それが存在し、人々は長に集い惑わされ、長の教えを元に思考を停止する。

そうすると長を頂点としたコミュニティ的なものが形成されます。

 

よって長は自分の評判を守ることが極めて重要になる。はい。

 

しかし、長たるべき者も人間、外部から何らかの刺激を受けると結果として守りを崩し腹を立てて、態度に、言動に、本性が露わになる。

軽く集い慕ってた人たちはそんな様見せられたら動揺して、心から人望や信仰は簡単に崩れ落ちてしまいます。(えっ・・・みたいな表情見せてくれた方々どうも)

まぁ長の立場でいて天狗になって横柄な態度で牙をむけてきたら当然の反応ですよね?

 

こうして性根の汚さが浮き彫りになり、守り通していたはずの評判や人望が仮初のものになり、慕ってた人の心に疑念が生まれたり、コミュニティは飽和状態になる。

そんなくすぶりには成りたくないものです。

 

そんな修羅場を食パン食いながら眺めてウケてました。

 

話が飛躍し過ぎかもしれませんが、飽和状態になったコミュニティには刑務所も刑法もない、長が率いる気持ち悪い集団の中でルールに盲従し迎合して留まるか、傅くことを恐れて逃げるかの二択だけ。

集団のルールを破ることに対する恐れは、やがて命令に近いものに変質します。

いわゆるグル、集団心理というやつで驚くほどの結束力で共謀する。己らの義を乱す者の抹消に踏み切る。恐ろしい組織の完成です。スゲー!スゲー!

長に従順な共同体はまるでテリトリーを荒らされたかの如く、先ほどの命令の意思を湧き起こし、暴徒と化してあらゆる面で攻撃をしかけてきます。

 

ここまで色々静観してましたがひとつ上げるとしたら、とくにメールテポドン。よくそれの名を出してまで何発も送ってこれましたね。誰だか不明ですけど。

どれも不発でしたが、晒したら拝み讃えるそれの顔に泥塗るだけだと理解した上で攻撃を仕掛けたのでしょうか。

それともお便りコーナーみたいに読み上げて貰って承認欲求満たして欲しかったのかな。

それと警察に届け出るようなレベルの言葉遣いもよくありませんね。

熱に支配され過ぎです、刮目して大局を見た方がいいのでは?

ぼくは優しいので警察には黙っておきます。

 

ほんと始末の悪いこと。

 

と、ここまでで、信仰本能について考えるのは面白かったですが、その攻撃とやらに対しては、まったく、これっぽっちも興味がありません。

高台からボーッと頬杖ついて様子眺めてる感じです。

何を勘違いしてるのか彼らのテリトリーに侵入したり用を足したりもしてません。

 

その境界線でブランコでもして遊んでます。ギーコギーコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも飼い犬の躾はしましょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ま、ま、ぐちゃぐちゃにしないで本題のモグリオペりましょう。音楽でも聴きながら。

 

youtu.be

 

先ほど分解したものをよく見てみます。

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硬度の違うバリが表面に残ってます。

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こちらも薄っすらと。

 

修理を前提とした訓練なのでやすりを使ってバリを削るなど粉を出してはいけません、本番でやった場合、内部全体に付着して掃除が面倒になります、全損しますよ。エアダスターがあるなら別として。

鋭利なもので削ってみましょう。

その削り時もゴミが発生するので、地球の重力、下に落ちる事を利用して傾けながら削ります。

硬度が違うのでペリペリサクサク楽しく削れます。

鉛筆をカッターで削って使うやり方と一緒です、簡単です。

 

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様子です。

 

 

 

はい、踏み付けて壊しました。

もともと怪異なので作業に支障はありません。一応すべて削り終えました。平面です。

 

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 後にそれで再びなんやかんや例の溶液を用いて接合しただけの怪異がこちらになりました。

ピント合ってなくて内部曇ってますね、人間の心のようです。

 

この後は接合した部分からにじみ出た接合液をリューターで削ったりやすったり、全体を馴染ませたら好きにコーティングするのですが、、、

 

面倒なのでその工程は・・・えあっえあっウグッ。ごめんなさいごめんなさいごめんなさい。

 

面倒工程済ませて処理して実用化できるものになった物はコチラをご参照を。

deepbass400smith.hatenablog.com

 

一連のやり方を踏まえて作ったので鋭利な何かを差し込むとコチラの完成品も剥がれます。

同じ色でまとめたので繋ぎ目探すの難しいですが、何が言いたいかっていうと工夫すれば刺し込めば剥がれる、そういうものらしいです。

 

 

 

 

今回はイニシエーション(何かの一線を越えて成すための通過儀礼的なモノ)を、題材にして風呂敷を広げてみましたけど、全くお話になりませんでした。

 

 

 

 

 

蕎麦いつ食べに行くか予定たてて終了。

 

 

 

 

 

さぁ、こんな掃き溜め見てないでリアルに帰りましょう。

次もざっくりしていきますが余計なの来ないように塩撒いておきます。

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